リエージュワッフル → 格子柄が大きくて溝が深く、甘味がしっかりついています。水分控えめで焼き上げ、これだけで食べます。昔ながらのベルギー版お母さんの味です。
ブリュッセルワッフル → 格子柄が小さく、溝の浅い、ワッフルです。味はリエージュタイプに比べると薄めで、アイスクリームや生クリームをトッピングして食べます。ブリュッセルは首都なので、トッピングをつけた、都会風の味、といったところでしょうか。
私はしっかりしたつくりのリエージュタイプの方が好きです。このリエージュタイプをゲントの街のコンテストで優勝したというワッフルやさんに食べにいったのですが、すでに夕方の時刻で、ディナーの時間帯は提供していないとのことで、食べ逃しました。残念!
下記の写真は、かわりにブリュッセルで食べた、リエージュタイプのワッフルに、ブリュッセルタイプ風に生クリームをのせた、欲張りタイプのワッフルです(笑)ちょっと写真写りが悪いですが、なかなかおいしかったです。
ワッフルは見た目ゴージャスなのですが、ワッフル型さえあれば、簡単につくれます。ベルギーの思い出にひたりながら、休日の朝にワッフルをメニューとして取り入れて見ました。
レシピはこちらのサイトの下に載っているのを参考にしました。
ワッフルのレシピ
ワッフル型は、一般的には、ホットサンドなどもできるブルージュタイプの溝の浅いものの方が出回っているようですが、
私は、こちらの、しっかりしたリエージュタイプの型を使用しています。
(このリエージュタイプの型はこちらで20%引きで買えます → ワッフルメーカー)
パン生地のように練りますが、発酵をあまりせずに焼き上げることができるので、家で朝食に焼きたてパンがわりに食べるのもよいですよね。焼き立てパンよりラクにつくれて、みかけは、よりゴージャスなので、お得です。

